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【妊婦向け】妊娠線予防や会陰マッサージにめちゃくちゃオススメなクリーム・オイル《心と体の準備をしましょう》

2021.08.21(更新日:2021.08.21)

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悩む妊婦

妊娠線がどうしてもできて欲しくない!調べたら、たくさんのクリームやオイルが出てきたけど、実際どれがいいの??出産の時、なるべく切開したくないんだけど、マッサージオイルは何を使うのが良い?

といった疑問にお答えしていきます。

 

現在、2人目を妊娠中。妊娠10ヶ月で、臨月に入りました!

2回の妊娠で、いろいろなクリーム・オイルを試してみたので、今回は、その中で使い心地が良かったものや、私が効果を感じたものを紹介したいと思います。

 

※あくまで私個人の感想です。肌に合う合わないもあると思います。妊娠期は敏感ですし、肌に異常が出たり、不快感がある場合はすぐに使用をやめて、かかりつけの婦人科を受診しましょう。

※会陰マッサージや乳頭マッサージは特に、お腹が張っていたり、気分が悪いときは、お休みしましょう。

 

2回の妊娠で学んだことは『ケチらないこと』

クリーム

もともとケチ(よく言えば、節約家)なので、自分が使うクリームや化粧品類は、ドラッグストア中心の安い物ばかり。

でも、私は2度目の妊娠にして、ようやく気付いたのです。

 

「これであの痛みが少しでも和らぐんだったら、格安じゃん!」

ということに。

 

無痛分娩だけでも、何十万も払うんだから、この価格で少しでも痛みがなくなる可能性があるなら、使いまくってやろうと思いました。笑

ということで、色々と試してみた結果、買って良かったオイルとクリームを絞ったので、載せておきます!

 

会陰マッサージ&乳頭マッサージ

めちゃくちゃオススメしたいのが、AMOMAのカレンデュラオイル

有機カレンデュラハーブの100%植物性浸出油らしいです。よくわかんないけど、なんとなく安心。笑

 

私は会陰マッサージ中心に使っていますが、乳頭マッサージにも使えます。

マッサージは、少し面倒だったり、怖かったりする人もいると思いますが、絶対どちらもやっておいた方が良いです。(1人目の出産で実感)

 

今は、元気が有り余ってる2歳男児の育児をしながらなので、なかなかマッサージの時間が取れていないですが、夜中のパックだけでも効果は実感しています。

他のオイルを使っていた時よりも、明らかに柔らかくなっている気がします。

 

パックは寝る前に、コットンにオイルをたっぷり染み込ませて、会陰部分にくっつけとくだけ。ショーツに染みるのが気になるので、生理用品つけて寝ています。

 

ちなみに出産してからも、赤ちゃんの保湿にも使えるところが素敵!無理に使い切らずに、余っても良いんです。

 

徹底的に保湿!妊娠線予防

妊娠線は、実は急激にお腹が大きくなる2人目の方が出来やすいらしいのですが、臨月に入った今も全くできていません。

 

妊娠線は体質や、オイル・クリームの合う合わないもあるので、これらを使っていても出来ないという訳ではないと思いますが、保湿は絶対的に効果があると思います。

 

妊娠線はできてからでは治せないと聞くので、予防が大事ですよね。

 

マタニティ オイル

マタニティオイルは数多く出ていますが、1人目の妊娠でWELEDAのマザーズ ボディオイルを使用していて、妊娠線は全くできなかったので、今回もこれを使用しています。

妊娠5ヶ月になるくらいから使い始めて、2本使い切る前に生まれるくらいの分量です。

個人的にはクリーム系よりも、オイルを使った方が皮膚の伸びが良くなる気がします。

 

私は極度な乾燥肌で、真夏でもカサつくタイプなので、保湿は過剰なぐらい念入りにしています。

特に入浴後は、お風呂を上がる前の濡れている状態で、ベビーオイルを塗り(息子も一緒に塗っています)、お風呂上がりはマタニティオイルに合わせてヴァセリンのボディローションも全身に塗っています。ベビーオイルとヴァセリンクリームは、妊娠期以外も年間通して、大量使いしているので、常に2本はストックしてます。

 

 

ちなみに、この前クラランスのボディクリーム(マタニティ用)もお祝いでいただき、並行して使ってみていますが、これも伸びが良くて使いやすいです。胸やおしりに使っています。

 

 

産んだ後は、ピュアレーン(乳頭保護クリーム)

これは、絶対に買っておいた方がいいです。

 

1人目の出産時に、姉に教えてもらって買っておいたのですが、本当にありがたかったと思います。赤ちゃんの吸う力は思っているよりも強く、乳頭がめちゃくちゃ痛くなります。

 

妊娠しているときに、事前にマッサージもしていたのですが、全然痛かった。。苦笑

しかも、痛くても授乳は定期的にくるので、赤ちゃんが愛おしいよりも、乳首の痛さが勝ちます。切れたし、血出たし、水溜まりました。。

 

そんな時のピュアレーン。

塗ったまま授乳ができるので、乳頭を保護してくれます。もう少し早めに塗っておけば良かったんですが、途中からでも塗って良かったです。

 

お産の状況は十人十色。始まってみなきゃわからないけど、プラス思考で。

妊婦

普通分娩でのお産を想定していろいろな準備をしても、結局、帝王切開になったり、会陰切開することになった。ということも、もちろんあり得ます。

乳頭マッサージをしていても、なかなか母乳の出が悪いことだってあります。

 

だとしても、やるだけのことはやったと思える。心の準備が違います。

マッサージは心を穏やかにしてくれる材料でもあります。準備を万全にしておくのと、焦って後悔しながら出産を迎えるのでは、心持ちが違います。

 

ママの心も体も、赤ちゃんを迎える準備が整っていると、自然と赤ちゃんも安心して出てくるでしょう。不安もあると思いますが、きっと会えることが楽しみになってくるはずです。

どんな状況になったとしても、ポジティブに捉えて、温かく迎えましょう。

 

オイルやクリームを、ふんだんに使おう

オイル

オイルやクリームは消耗品ですが、体と心のケアにとても役立ちます。ママだけでなく、赤ちゃんにも効果的です。

 

産前産後は、なかなか自分のケアもままならず、癒しの時間が少なくなってしまいます。ゆっくり美容やマッサージに出かけられる機会も、少し先になるでしょう。

 

1度に1万円近くするマッサージに比べれば、お気に入りのオイルやクリームをたくさん使うことぐらい安いものです。自分と赤ちゃんの癒しのためにも、出産前後のクリーム類は、好きなものを好きなだけ使って、楽しんでみてください♪

 

 

少しでも快適で心地の良いマタニティライフを過ごせますように。

そして、何より元気な赤ちゃんを出産されることを祈っています。では。