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【すぐに始められるスキマ時間の活用法】IllustratorとPhotoshopの習得で、在宅ワークや副業が可能に。

2021.06.29(更新日:2021.06.30)

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こんにちは、まんねんです。 私は、IllustratorとPhotoshopを自由自在に使えるようになったぐらいから、かなり仕事の幅が広がり、量も増えました。現代では、いろんなサイト(フリーランス専用の転職サイトや個人がスキルを売れるクラウドソーシングなど)があるので、仕事に困らなくなるはずです。 さらに操作スピードが上がれば、単純に時給も上がります。

サイトについては、このページの最後で紹介しています。参考にしてみてください。

 

この記事はこんな人にオススメ

  • IllustratorとPhotoshopを勉強しているけど、実際の仕事への繋げ方がわからない人
  • 在宅や副業で、ソフトを活用したい人
  • デザインができなくて不安に思っている人

 

最低限、イラレ&フォトショが使えれば、未経験でも仕事が受注できる

デザイナーになるために必須のAdobe IllustratorAdobe Photoshopですが、これが使えるだけでは『 デザイナー』としての仕事はきません。なぜなら、経験や知識が足りず、デザイナーとしてはまだ未熟だからです。

 

未経験でどうやって仕事ができるのか?

では、まだ経験のない状態で、なぜ仕事が取れるようになるのか?それは”デザイン”ではなく、IllustratorとPhotoshopの操作や作業自体を必要としている人もいるからです。

 

これは、一般的に『DTP』と言われます。

DTPとはDesktop publishing(デスクトップパブリッシング)の略称で、具体的にはデータ作成や修正、つまり技術を必要とする パソコン作業をする仕事です。

 

DTPは時給換算で企業に雇われたりすることも多いので、固定収入にもなり、最初はベースインカムとして安心できる仕事かもしれません。

 

発注元はデザイナーや制作会社

大体の場合、デザイナーや制作会社から指示を受け、IllustratorやPhotoshopを使用して、作業を進めて行くことが多いです。つまり、作業工程や作業内容が決まっているものに対して、パソコン操作をしていく仕事がほとんどです。デザインは経験値が必須になることが多いですが、DTPはイラストレーターとフォトショップのスキルさえあれば、受注できることも多いです。

そして、何よりこれが経験値として、後々活きてきます。また、実務を重ねることでIllustrator、Photoshopのスキルが向上し、受注できる内容や速度も上がります。私的には、これが1番の旨味だと思います。

 

『デザイン』のカテゴリーでも、DTPの仕事もある

DTPのお仕事は、デザイン(グラフィックデザインやWEBデザイン)の枠に含まれることも多いですが、実はパソコン作業のみの仕事だったりもします。

デザイナーとしてやっていても、DTPオペレーターの仕事が来ることもあります。つまり、『デザイナーとしての経験』にもなります。

 

DYPオペレーターの具体的な仕事例

では、実際にどのような仕事があるのかと言うと、

  • Illustratorでの単純レイアウト作業や文字修正、ページ複製など
  • Photoshopでの写真修正やデータ修正

などが挙げられます。

案件にもよると思いますが、Illustrator、Photoshopの操作を駆使していれば対応できることがほとんどです。

 

DTPの仕事も経験を積めば、デザインに活かせる

経験

「デザインの仕事をしたいのに、作業の仕事はもどかしい。」と言う人も多いと思います。しかし、デザイナーは経験と実績がなければ、なかなか仕事がこないのも事実です。何度も言いますが、DTPの仕事もデザイナーとしての実績として評価されることが多いです。

 

「私はこんな仕事がしたいわけじゃないんだ!自分でデザインして作りたいんだ!」という人もいるかもしれませんが、仕事を発注する側のクライアントが存在する以上、そうもいきません。はじめから好きなものを作るのは、デザイナーではなく、アーティストです。

 

デザインの引き出しは確実に多い方がいい。デザイナーとしては、どんな仕事でも経験を積めば、必ず糧になります。いろんなことを考えている間に、すぐに仕事を受注してみる方がよっぽど未来につながるはずです。

 

そして、仕事をすることで納期や修正の対応などで、確実に作業スピードも上がるでしょう。スピードが上がれば、効率も上がります。まさに。仕事を受けて、成長していく感じです。

結論:イラストレーターとフォトショップを使えれば、仕事ができる

クリエイティブ業界を目指している人は、欲を言えば、ほかのAdobe製品も多く使いこなせた方が便利かもしれませんが、動画クリエイターなどにならない限りは、この2つが使用できれば、ほぼ問題なくやり過ごせます。現に、私はデザイナーになってから10年近く、この2つ以外はほとんど使用していません。

 

どちらかと言うと、満遍なく数多くのソフトが使えるよりは、圧倒的にIllustratorとPhotoshopを極める方が良いです。この2つだけでもかなり奥深い有能ソフトなので、極めれば極めるほど便利だと思います。

グラフィックデザイナーやWEBデザイナーになりたい人はもちろん、副業で稼ぎたい人も、巧みに自由自在に使いこなせればストレスフリーに稼げるはずです。

 

ちなみに、Illustrator・Photoshopを極めたら、どこで仕事を取って来るかと言うと、クラウドソーシングが手っ取り早いです。とりあえずでも、登録しておくべきサイトを3つ紹介しておきます。

クラウドワークス|お仕事マッチングサイト:大手のクラウドソーシングサイトで案件数も多いです。まずはここに登録です。

Craudiaクラウディア|日本最大級のクラウドソーシング:ジャンルが多岐に渡るため、自分の得意な分野の仕事を見つけやすいです。

ココナラ|スキルのオンラインマーケット:最近CMでもおなじみ。自分のスキルを売り買いするという分かりやすいサイトです。 

まずは自分のできる仕事をどんどん受注してみるのがオススメです。とりあえず、登録しておいて、情報収集するのも良いです。

あとは、行動あるのみ。