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【2歳〜3歳児男の子が喜ぶ!】読んであげたい乗り物絵本・図鑑10選《大人も一緒に楽しめます》

2021.06.27(更新日:2021.07.04)

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こんにちわ、まんねんです。今回は、子供のオススメ絵本を紹介していきます。

 

子供の『興味があるもの』への情熱は最強です。ものすごい勢いで吸収していきます。息子の乗り物への愛情はとても強いので、乗り物の絵本が溢れかえっています。その中でも、のりもの好きの男の子たちにオススメしたい絵本と図鑑を10冊選びました。

ちなみに、私はデザイナーをしていて、子供がいないときから絵本が好きでした。出版社や作者など割と詳しい方で、絵やストーリーなど大人目線でも楽しめる本を選びました。

大人も一緒に楽しめて、温かい気持ちになれる絵本の方が、毎日読んでいて幸せですよね。子供との大事な絵本の時間がみなさんの掛け替えのない時間になりますように。

 

オススメのりもの絵本10選

01.カンカンしょうぼうしゃしゅつどう

視覚デザイン研究所の本は、5冊持っていて、図書館でも見つけるとよく借りてきます。どの絵本も、絵がとても細かく細部まで描かれているのが魅力的です。

何度読んでも、新しい発見があって、大人も一緒に楽しめる絵本。読むだけじゃなく、子供と会話が弾む絵本です。

 

02.なに はこんでるの? (のりもの はてなえほん)

街で見かける車が一体何を運んだいるのか、中身を教えてあげられます。子供が乗り物に興味を持ってきたら読んであげたい絵本。しかけ絵本になっているので、子供も興味津々で見てくれます。シリーズ化されているので、まとめ買いも◎

 

03.せんろはつづく

2歳の息子が1日に何度も「読んで!」と持ってくるお気に入りの本。トンネルや鉄橋がなんのためにあるのかを学べます。

せんろはつづく どこまでつづくせんろはつづくまだつづくもシリーズで人気なので、一緒に購入しても良いと思います。

 

04.おやすみ、はたらくくるまたち

働く車好きの男子必見!大人気の絵本。キャラクターになった働く車たちがたくさん出てきて、工事をしていきます。絵もとても素敵で、長く楽しめる絵本だと思います。プレゼントにも最適です。

 

05.いろいろバス

1歳くらいから楽しんでいる絵本。色も覚えられるし、絵も可愛いので、飽きません。息子は亀さんのシーンで、必ず真似をしてハイハイしています。笑

ちなみに、tupera tuperaの絵本は私がとても好きで、何冊も持っています。

 

06.いもむしれっしゃ

乗り物好き、虫好きの子必見!いもむしの目線で、いろいろな虫や環境と出会いながら、列車が走ります。細かい描写も描かれているので、いろいろな発見があり、宝探しのような感覚でみれる本です。子供一人で見ても楽しめます。

 

07.はたらくじどうしゃ

普段街で見かける自動車が何をしているのかを知ることができます。あまり見たことがない自動車も「こんな車があるんだ!」と言う発見にも繋がっていきます。鈴木まもるさんの著書は、自動車シリーズが結構あるので必見です。

 

08.ショベルくんと あおい はな

ショベルカーのキャラクターがメインですが、働く車を通じて、環境問題にも気づける絵本です。この本を読んで、街の花や葉っぱを取らないようになり、「かわいそうだから」と言うようになりました。優しい心が芽生えてくれると嬉しいです。

 

09.はじめてずかん のりものな~に?

絵本じゃないけど、絵本を読もう!と言う時に必ず息子が持ってくる大ヒットな乗り物図鑑。乗り物に興味を持ち始めたら、まず買ってあげたい図鑑です。タイトルにもある通り、「はじめて」の図鑑にちょうど良く、写真と適度な説明が子供にとっても見やすいです。

 

10.でんしゃずかん

最近、電車ブームの到来で追加で買った図鑑。毎日ずっと眺めています。文字が読めなくても、わかりやすく1つ1つ大きく掲載されていて、写真も綺麗です。車内の写真や通っている場所の記載などもあるので、これからも長く楽しめそうです。

 

まとめ

乗り物が題材だったり、主人公の絵本でも、”乗り物”を通じて学べることがたくさんあります。大人でもそうですが、興味のない絵本を無理に聞かせるよりも、興味どころから入った方が子供も心地よく、すんなり受け入れられますよね。

 

せっかくの興味を無駄にせず、たくさん好きなものの絵本を読んであげてくださいね!